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アシュタンガ・ヨーガ インターミディエート・シリーズ POD版

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3,200円(税込3,520円)

定価 3,200円(税込3,520円)

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実践者も指導者も使える!
アシュタンガ・ヨーガのインターミディエート・シリーズに関する
初めての実践本。

『アシュタンガ・ヨーガ――実践と探究』『現代人のためのヨーガ・スートラ』の続編であり、インターミディエート・シリーズ27ポーズのすべてを、写真、解剖学に基づく図、そして実用的で有益な囲み記事によって、詳細かつ綿密に解説している。さらにアシュタンガ・ヨーガの哲学的・宗教的背景も論じ、実践をインド文化史の枠組みでも考察。前例のない深さの解剖学的説明と、実践の哲学的・神話的伝承に対する着目によって、読者を新たな次元へと導く。

◆ヨーガの3形態――カルマ、バクティ、ジュニャーナ――それぞれの背景と応用
◆実践を深めるためにインドの神話と宇宙論を利用する方法
◆ヨーガの伝統にとってのサンスクリット語の重要性
◆インターミディエート・シリーズのポーズ名の背景にある神話
◆背骨、仙腸関節、肩関節、股関節など、インターミディエート・シリーズに不可欠な体の部位の機能と限界
◆インターミディエート・シリーズ実践のメリットをすべて享受するための方法

「本書は、実用的な珠玉が詰まった宝物だ。
彼は重要な見識とヨーガの実践の観照的な内なる局面をより合わせ、ヨーガのポーズの身体構造とフォームに織り込んでいる。哲学、神話、そして微細な実践を無過ぎつけることで、彼は生徒に新に伝統的なヨーガというごく深い経験をさせる」

 リチャード・フリーマン(コロラド州ボールダー the Yoga Workshop創始者)



著者:グレゴール・メーレ
ドイツの大学で歴史、哲学、比較宗教を学ぶ。
健康管理医免許を取得し、解剖学に対する理解を深める。
1980年代から1990年代にかけて数年間インドで暮らし、シュリ・K. バタビ・ジョイス、B・K・Sアイアンガーをはじめとするさまざまな師のしたで数多くのヨーガの流派を研究。
1990年以降アシュタンガ・ヨーガに重点的に取り組み、1997年シュリ・K. バタビ・ジョイスにアシュタンガ・ヨーガ指導者資格を認められる。
『Ashtanga Yoga: Practice and Philosophy』(邦訳『アシュタンガ・ヨーガ - 実践と探求)は、米国、インド、フィンランドでも刊行されている。オーストラリア、パース在住。パースの8 limbs Ashtanga Yoga Studio の共同創設者であり、理事を務める。2006 年に著した包括的な教科書『Ashtanga Yoga: Practice and Philosophy』(邦訳『アシュタンガ・ヨーガー実践と探究』『現代人のためのヨーガ・スートラ』いずれもガイアブックス)は、米国、インド、フィンランドでも刊行されている。講義やワークショップのスケジュールについては、www.8limbs.com を参照。

翻訳者:大田直子
東京大学文学部社会心理学科卒業。訳書に『実践アーユルヴェーダ(NHシリーズ)』『パートナーヨーガ』がある。

監修:伊藤雅之/chama
伊藤雅之
愛知学院大学文学部国際文化学科准教授。1998年、米国ペンシルヴァニア大学大学院社会学博士課程終了(Ph.D)。
日本宗教学会評議員。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会理事。
専門は宗教社会学、とくに現代世界に広がるスピリチュアリティ文化に関する研究を行う。
著書に『現代社会とスピリチュアリティ』(渓水社)、監訳書に『現代人のためのヨーガ・スートラ』(産調出版)がある。
chama
蝪圍截蚤緝充萃役。ヨガ講師。2002年よりアシュタンガ・ヨーガの指導を開始。
2003年より伝統的な指導法であるマイソールスタイルのクラスを行う。
機能解剖学・クラニオセイクラルの知識を生かし、個々の身体に合わせた指導に定評があり、東京をはじめ国内外でワークショップや解剖学講座、ヨガ講師養成コースを開講。
主宰する蝪圍截任魯茱・スクール「TOKYO YOGA」の運営やフリーペーパーの「YOGAYOMU」の発行を行う。本名、相澤護(あいざわ まもる)

頁数:240頁 B5版

発行所:産調出版

2021年2月発売
※本書は2011年9月刊行『アシュタンガ・ヨーガ インターミディエート・シリーズ』(ISBN:978-4-88282-814-3)のプリント・オン・デマンド版です。

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